レーザーポインタ
プロジェクターを使ったプレゼンテーションで、指示棒のかわりにプレゼンター
が使っている、レーザーで映写面に赤いポイントが映るものだ。
確かに、そういう使い方を想定して作られているのであるが、もっと良い使い
方がある。
レーザーポインタの特長は、物理的に離れたところからでも、映写面にポイント
できる点にある。別に使う人をプレゼンターに限定する必要はない。
例えば、会議での決定者に持たせてみよう。本人がわからないところを言葉でき
くよりも、画面でポイントしてもらって、「ここを詳しく説明してほしい。」と
言ってもらった方が話が早い。
通常の会議では、みんなで会議机を囲んでいて、映写面は離れている。プレゼン
ターは、画面を操作しているので、カーソルなどでポイントできるが、他の人は
席を立って映写面を手で示すか、口で言うしかない。レーザーポインタを発言者
にわたせば、席を立つ必要はなくなる。
プロジェクターとセットで用意してみよう。


